コラム
洗面化粧台は、限られた空間だからこそ、こだわりが際立ちます。
その中でも、身だしなみを整える・化粧をするために必要なアイテムとなる鏡には様々な形やデザインがあります。
今回は洗面化粧台の鏡のデザインについてご紹介です。
鏡で空間を広く演出
広さと明るさを演出しつつ、収納と装飾も兼ね備えたミラー
壁やカウンターとの調和を重視したシンプルなラインが、空間の統一感を高めています。

ブラックの木枠がアクセント
鏡の周囲を囲む黒い木枠は、空間に引き締まった印象をもたらし、洗面台や壁の明るい色とのコントラストが強調されています。これにより、鏡自体がインテリアの主役の一つとして際立っています
鏡のデザインは、現代的でシンプルなミニマルスタイルを基調とし、直線的なラインと幾何学的なイメージで、無駄のないすっきりとした印象を与えています。

シンプルながらも光の使い方で高級感と落ち着きを両立させたデザイン
鏡の左右両サイドに縦長の光が埋め込まれており、柔らかく均一な光を演出。
照明はブロンズ系のフレームと調和し、高級感と温かみを演出二つの鏡が並列に設置され、バランスの取れた視覚効果を生み出しています。ダブルシンクに合わせたデザインです。

インテリア性のある収納鏡
内部に収納スペースが設けられているため、洗面周りの小物や化粧品などをすっきりと収納可能。
鏡の下部にLEDの間接照明が設置されており、柔らかく均一な光を照らしながら、装飾品や小物がインテリアとして際立ちます。

木目調フレームのアクセント
鏡の外枠には温かみのある木目調のフレームが使われており、全体的に素材の統一感があり、無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムはミニマルでモダンな雰囲気を演出しています。

鏡のデザインには多様な選択肢がありますが、単に収納や身支度の道具としての役割を超え、空間を広く見せたり、インテリア性を高めたりと、デザイン次第で心地よいプライベート空間を演出することが可能です。
自分らしい快適さと美しさを叶えるデザインをぜひ楽しんでください。

今回は鏡のデザインのご紹介でした。
キッチン作りについて、お話しましょう。
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